日本の神社・寺院検索サイト 八百万の神

- Yao yorozu no kami - Jinja and Jiin Search Site in Japan

2015年08月14日 神社の参拝作法寺院の参拝作法を公開しました。

2014年11月01日 登録無料の「八百万の神」会員を受付中です。

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社・寺院の記事情報

神社・寺院検索サイト“八百万の神”とは

 古く日本では「八」は「多い」という意味で使われており、八百万(やおよろず)は無限に多いという例えになります。そして日本古来の神道においては、自然物や自然現象、思考、災い、人物、創造主、王権などを神格化し「多くの神様」を崇め奉りました。この事から、数え切れないほどいる多くの神様を「八百万の神」と例えるようようになります。

 こうした日本の多神教を当たり前とした文化の中で、仏教のほとけさまとの融合や、道教、キリスト教など現代までに多くの神様を「八百万の神」の一員として迎え入れています。

 そして信仰や畏怖の対象としての「八百万の神」という意味ではなく、日本独自の多神教文化を例えとして名付けたものが当サイトとなります。前置きが長くなりましたが、当サイトでは日本古来から存在する神道と仏教の信仰に基づき作られた宗教施設を紹介するサイトです。「若冲」の素敵な挿絵と共にあなたを神社・寺院へと誘います。どうぞごゆっくりと神社・寺院をお探しくださいませ。

サイト内の挿絵について

 江戸時代中期の京都にて活躍した「伊藤 若冲」が描いた絵画の一部を使用しています。写実的表現と想像力豊かな表現で「奇想の画家」として曾我蕭白、長沢芦雪と並び称せられ、「若冲」の愛称で今なお多くの人から愛され続けています。

伊藤 若冲(いとう じゃくちゅう)
正徳6年2月8日~寛政12年9月10日(西暦1716年3月1日~1800年10月27日)

サイト内の書体について

 書家の「青柳 衡山」先生が揮毫されたものを、武蔵システムが書体化した「青柳隷書しも」を使用しています。力強い独特の雰囲気を醸し出した素晴らしい書体です。