青森県護国神社 社務所アオモリケンゴコクジンジャ シャムショ

挿絵
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    雪が降るとても静かな日でした。
    投稿者Kanako

口伝 全1件

  • 投稿者福眞睦城
    (5件)
    投稿日:訪問日:
    “旧招魂社から護国神社へ”

    戊辰戦争後に、戦没者慰霊の招魂社が建立され、その流れを受け継いで弘前城内北の丸に鎮座する。以後、青森県内の日清日ロせ、第一次大戦、大東亜戦争の戦没英霊を祀る。例大祭は4月29日昭和の日に当たる。桜の名所、弘前城内に位置するため、例大祭は爛漫の桜に彩られて厳執される。また、9月上旬には永代神楽祭が執行され、県無形文化財指定「津軽神楽」が神職の手によって数番奉納される。創建以来150年余を歴し、境内には各種の石碑・祈念碑が所在するが、正面鳥居をくぐって左に、黒御影石の「軍艦津軽之碑」がある。これは大東亜戦争で歴戦、フィリピン沖で戦没した機雷敷設艦戦没者慰霊碑である。かつて、同艦は艦内神社として青森県護国神社を勧請した。この縁によって当社内に軍艦慰霊碑が所在する所以である。戦没の6月29日には有志による慰霊祭が執行され、進水式に使われた軍艦旗が掲揚される。

所在地

〒036-8356 青森県アオモリケン弘前市ヒロサキシ下白銀町シモシロガネチョウ1-3

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