身照寺

挿絵

宗派・教義

写真をもっと見る
  • 写真写真サムネイル
    卍身延別院身照寺
    投稿者H K
  • 写真写真サムネイル
    宮沢家と宮沢賢治の墓所
    投稿者H K
  • 写真写真サムネイル
    宮沢賢治の墓
    投稿者H K
  • 写真写真サムネイル
    祈祷 お祓い 厄除 …
    投稿者H K
  • 写真写真サムネイル
    身照寺本殿内
    投稿者H K
  • 写真写真サムネイル
    入口の所に梟🦉のお地蔵さん…
    投稿者H K

口伝 全1件

  • 投稿者H K
    (12件)
    投稿日:訪問日:
    “身延山最古の別院”

    身照寺の起源は応永年間(1394)に溯る。日蓮聖人の四大檀越のひとり南部実長公の裔・南部政光公(南部氏8代)は、南北朝時代に南朝につき、足利将軍に降るを潔しとせず、甲斐(現在の山梨県)の本領を捨て奥州八戸に引揚げた。政光公は実長公の教誡である法華経信仰を継承し、身延山久遠寺より日崇上人を招き、応永元年(1394)遠光山身照寺を建立した。日崇上人が遷化された後、成就院・日学上人(後に久遠寺9世)を招請し、応永3年(1396)9月25日、実長公の命日に開堂、円公山身延寺と号した。身延山最古の別院にして南朝の勅願寺と伝えられる。以後年月を経て昭和3年(1928)男爵・南部日実上人(実長公裔36代)が日蓮宗花巻教会を設立。同21年(実長公650遠忌)に中興開基南部日実上人、中興開山牛崎日導上人によって再興される。宮沢賢治の菩提寺としても有名である。

所在地

〒025-0095 岩手県イワテケン花巻市ハナマキシ石神町イシガミチョウ389

最寄駅・路線

最寄のバス停・路線

付近の寺院

御作法