金刀毘羅神社コトヒラジンジャ

挿絵

御祭神

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    金刀比羅神社拝殿側面
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    金刀比羅神社参道
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    金刀比羅神社拝殿正面
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    金刀比羅神社入り口
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口伝 全1件

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    評価:5 “金刀比羅神社の由来”

    金刀比羅神宮は讃岐四国香川県仲品度郡琴平町象頭山の中腹に鎮座し祭神は大物主命(大国主命)である。
    今から三百余年前寛文年間すなわち江戸時代初期に当町内の住人黒沢又蔵氏がかねて崇敬していた讃岐の金刀比羅神宮に詣でこの地に守護神として勧請したことに始まると伝えられている。
    明治十年に神社として正式に認可され昭和九年当町内の管理運営するところとなり昭和二十年八月一日の空襲による焼失に至るまで神域は広大で鬱蒼たる緑の大樹に覆われ近隣の信仰の的であった。
    毎年三月、六月、十月の十日には御神楽が奉納されて大いに賑わった。
    戦後昭和二十二年夏町内の人達の復興の熱意と努力によって当時旧海軍百里ヶ原航空隊に有った祠をうつしここに再建され現在に至っている。
    当神社は商業の守護神として商売繁盛を、亦公開交通の安全を護る庶民の神様として栄えてきた。

    平成元年八月吉日
    泉町三金刀比羅奉賛会

御祭り・神事・行事一覧(2019年度)

時 期内 容
10月10日(木)例祭

鎮座地

〒310-0026 茨城県イバラキケン水戸市ミトシ泉町イズミチョウ3-2-8

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