名称・通称

川内八幡宮カワウチ ハチマングウ

  • 鳩八幡ハトハチマン
挿絵

御祭神

口伝 全1件

  • 投稿者賓客
    (2件)
    投稿日:訪問日:
    “賓客のコメント”

    バス停は八幡宮前です。バスを降りますと直ぐ一之鳥居があり階段を登りますと二之鳥居更に登りますと境内になります。社殿まで5分以内です。川内八幡宮の歴史は古く弘法大師直筆の扁額を所蔵しています。この事は江戸時代老中松平定信公編纂の集古十種にも掲載されています。扁額の部(上野国山田郡仁田山村八幡宮)とあり、その書体から鳩八幡などと地域では親しみを込め呼ばれていました。
    この地、仁田山村は桐生織物発祥地として有名で主に絹織物を生産、新田義貞公が鎌倉攻めのさいに使用された軍旗も仁田山絹とされています。当然出来上がった時の戦勝祈願も、この八幡宮で執り行われたと言い伝わっています。

鎮座地

〒376-0041 群馬県グンマケン桐生市キリュウシ川内町カワウチチョウ5-1149

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御作法