氷川ヒカワ女體神社ニョタイジンジャ

挿絵
武藏國足立郡 多氣比賣神社
武蔵國ムサシノクニ一之宮イチノミヤ

御祭神

[主神]
奇稲田姫尊クシイナダヒメノミコト
[配祀]
三穂津姫尊ミホツヒメノミコト
大己貴尊オオナムチノミコト
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    武蔵国一宮氷川如體神社社殿の説明板😆
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    氷川如體神社『境内社』と『力石』😄
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    武蔵国一宮氷川如體神社境内内にあった『道程』です😆
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    武蔵国一宮氷川如體神社『ご由緒板』です😆
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    武蔵国一宮氷川如體神社の『説明板』😊
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    武蔵国一宮氷川如體神社境内の『写真撮影場所』ですね😆
    投稿者たおる

口伝 全1件

平均評価(1件中): 5
  • 投稿者MIZUNO
    (184件)
    投稿日:訪問日:
    評価:5“氷川女體神社案内(案内板より)”

    氷川女体神社は、県内屈指の古社で大宮氷川神社とと もに武蔵国一宮といわれてきた。社伝では、崇神天皇の 時につくられたと伝えられている。
     祭神は奇稲田姫命で、大己貴命と三穗津姫命が合祀さ れている。
     大宮の氷川神社(男体社)、大宮市中川の中山神社(簸 王子社)とともに見沼とは深い関係にあり、祭礼の「御 船祭」は見沼の御上で行われていた。しかし、享保一二 年(一七二七)に見沼が干拓され、これに代わって出島で 「磐船祭」が行われるようになった。
     この氷川女体神社には鎌倉、室町時代の社宝が多く、 三鱗文兵庫鎖太刀(国認定重要美術品)、牡丹文瓶子(県 指定有形文化財)、大般若波羅蜜多経(同)、神輿(同) は特に著名である。
     江戸時代には社領五〇石が寄進されており、現本殿は 徳川家綱によって再建された。
     また、境内の社叢は市指定天然記念物であるとともに 県のふるさとの森として保護されている。

御祭り・行事一覧(2022年度)

時 期内 容
1月1日(土)歳旦祭
2月18日(金)祈年祭
5月4日(水)祇園磐船龍神祭
時 期内 容
7月31日(日)名越の大祓
10月8日(土)例大祭
11月23日(水)新嘗祭

鎮座地

〒336-0916 埼玉県サイタマケンさいたま市緑区サイタマシ ミドリク宮本ミヤモト2-17-1

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