米本神社ヨナモトジンジャ

挿絵

御祭神

  • 天之御中主尊

口伝 全1件

  • 投稿者ぐっさん
    (13件)
    投稿日:訪問日:
    評価:4 “米本神社について”

    米本と書いて「よなもと」と呼びます。米本神社から200メートルほど離れたところに米本城がありますが、米本神社は米本城の東北(鬼門)の守りに位置しています。また、南東の守りが七百余所神社とされています。米本神社はもともと千葉氏の信仰する妙見社で、妙見とは北斗七星を神格化した軍神としている(ゆえに千葉氏は九曜紋や月星紋を用いています)。本殿には九曜紋、社号碑には月星紋が使われており、千葉氏の影響下にあったことが窺えます。米本城は戦国時代、村上国綱・綱清の居城であったが、村上氏は千葉氏の家臣であったいわれていることから、この米本城を任されていたものと推察します。米本神社では、毎年10月に例祭、4年に1度大祭を行っています。また、2010年からは地元に伝わる祭りを子どもたちに継承していくことを目的に、新たな試みとして竹灯とう篭ろう祭りが始まりました。御朱印は正月三が日のみ社務所でいただくことが出来ます。

御祭り・神事・行事一覧(2020年度)

時 期内 容
10月9日(金)例祭

鎮座地

〒276-0014 千葉県チバケン八千代市ヤチヨシ米本ヨナモト1641

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