名称・通称

玉川神社タマガワジンジャ

  • おすわさま
挿絵

御祭神

口伝 全1件

平均評価(1件中): 4
  • 投稿者ヤマニー
    (4件)
    投稿日:訪問日:
    評価:4“【玉川神社】 明治10年には羽村小学校が建設され、羽村の学校教育発祥地。”

    【由緒】
    寿永年間(1182年-1185年)に領主の畠山重忠一族が信濃国一宮の諏訪大社より分霊を勧請したことが起源と伝えられている。
    天保年間(1830~1844)に社家の火災により、古文書が焼失したため、社史の詳細は不明となっている。
    江戸時代は社号「諏訪社」、明治2年(1869年)は社号「諏訪神社」と改称した。
    明治15年(1883年)は日枝神社を合祀し、社号「玉川神社」と改称した。
    明治10年(1877年)春、境内に羽村で最初の小学校(現在の羽村西小学校)が建てられ、羽村、五ノ神村の生徒150人が学んだ。明治34年(1901年)には、生徒数500人となったため、小学校は天王台に移された。

    覆舎には、諏訪社と明治15年(1883年)に合祀した日枝社の本殿の2棟が祀られている。現在の諏訪社の本殿は、昭和61年(1986)の諏訪大社下社秋宮の東御宝殿を移築したものである。
    また、下社春宮の第三之御柱を拝殿前に移設した。
    神事は、吉田派の神職宮沢氏が代々務めている。

    【社格】
    明治6年(1873年) - 村社

    【御祭神】主祭神
    ■建御名方命(たけみなかたのみこと)
    別名:お諏訪様、武南方神、建御名方神(タケミナカタノカミ)
    ■大山祇命(おおやまづみのみこと)
    別名:大山津見神(おおやまづみのかみ)、大山積神(おおやまづみのかみ)、酒解神(さけとけのかみ)、大山祇神:(おおやまつみのかみ)、大山罪神:(おおやまつみのかみ)、大山祇御祖命:(おおやまつみのみおやのみこと)、和多志大神 :わたしのおおかみ

    相殿
    ■素盞嗚命(すさのおのみこと)
    元境内社「八雲神社」の御祭神
    ■玉祖命(たまのやのみこと)
    元境内社「玉神社」の御祭神

御祭り・神事・行事一覧(2022年度)

時 期内 容
8月28日(日)例祭

鎮座地

〒205-0015 東京都トウキョウト羽村市ハムラシ羽中ハネナカ4-1-16

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