田村銀杏タムライチョウ稲荷大明神イナリダイミョウジン

挿絵

御祭神

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    田村銀杏稲荷大明神
    投稿者marshall888
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    現在は和菓子屋「新正堂」裏手ビル(新橋4-27-7)の壁面にミニ社が在るのみ。
    投稿者神崎 悟

口伝 全1件

平均評価(1件中): 3
  • 投稿者神崎 悟
    (25件)
    投稿日:訪問日:
    評価:3“周辺をしらみつぶしに歩いてやっと発見…”

    田村家は忠臣蔵で有名な浅野内匠頭が切腹させられた屋敷の主で、元はその屋敷神だったようです。その屋敷には大きなイチョウの木がありましたが、関東大震災で被災して伐り倒され、その切り株の上に祀られていたといい、忠臣蔵を演じる役者たちが多くお参りしていたそうです。元々は新橋4-28に鎮座していましたが、現在は再開発で真新しいビルとなっており、社は影も形もありません。ではどこに行ったのかといえば、車道を隔てた東側の、田村家と縁があった銘菓店『新正堂』(新橋4-27-7)が引き取ったらしく、本殿は非公開という情報もあります。参拝不可能かというと、その持ちビルの裏手(店は表通りに面する)1階壁面にミニマムな社が埋め込まれており、一応公開されています。それと当たりをつけて探さないと到底気づかないほど小さいので、ご参拝の方は要注意です。新正堂では内匠頭にちなんで“切腹最中(もなか)”という銘菓(広告塔が遠目にも目印になります)を売っているので、お土産にいいかもしれません。

鎮座地

〒105-0004 東京都トウキョウト港区ミナトク新橋シンバシ4-27-7

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