星谷寺

挿絵

所在地

〒252-0024 神奈川県カナガワケン座間市ザマシ入谷イリヤ3-3583

  • 投稿者mogura
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    評価:0 “星谷寺縁起”

    聖武天皇の御代行基菩薩が諸国教化の際、絢爛たる金光星のごとく山谷に輝くのを見、自ら聖観音の像を彫刻し、堂宇を営みました。花山法皇が関東巡幸の際この霊場に立ち寄られ以降、世を挙げ名所旧跡と唄導し、坂東三十三カ所の第八番として巡拝者が日ごとに多くなりました。
    源頼朝公の信仰厚く、徳川家康公からも帰依を受けました。当寺には日中星写る「星の井戸」をはじめ「根下り紅葉の老木」、「撞座一つの梵鐘(国の重要文化財指定)」「不断開花の桜」「咲き分けの椿」など星谷寺七不思議として今に伝えられています。 >>現地案内板より引用