神道

三嶋神社 (ミシマジンジャ)

座地

431-1304 静岡県(シズオカケン)浜松市北区(ハママツシ キタク)細江町中川(ホソエチョウナカガワ)347

伝全文

  • (8件)

    “三嶋神社(静岡県浜松市北区細江町中川347)”

    評価: 3.5

    投稿日:20150101

    訪問日:201501

    三嶋神社について

    社格 旧 社格 指定村社
       元 社格10等級

    神紋 角切三(すみきり に さん)

    由緒
    創立年月は不明なれども、当初は四国の大三嶋神社と同じく『三島大明神』と称えられたが、明治の初め頃から「三嶋神社」と改められ現在に至っております
    慶長9年辰8月(西暦1604年)伊奈備前守忠次公よりの御墨印を頂戴しております
    慶安元年6月24日(西暦1648年)徳川家光公から御朱印地三石を賜っております
    他にも御朱印状を8通も頂戴しております。

    御神徳
    大山津見神は国土経営の神であり日本全国の山林農業を守護する神の総本家であります。
    更に衣食住から交通安全の神として崇められております。
    木花之開耶姫は大山祇神の娘であり瓊瓊杵尊のお妃神として富士山に鎮座して東日本を守護するだけでなく、安産に子授け夫婦円満の神として日本各地で信仰されています。

    御祭神
    大山津見神(主神)
    「各地の山の神の総本家の神で伊奘諾尊の子」またの名を和多志大神といい愛媛県の大三島にある大山祇神社を本拠とする、酒造業の神でもある。
    伊奘諾尊
    伊弉冉尊と共に日本神話で最初に夫婦神として登場し日本を創出した男神で夫婦の愛情と情交をつかさどる神で、天照大神の父神でもある。
    瓊瓊杵尊
    天照大神の孫で正式には天津日高日番能瓊瓊芸水命(あまつひこひこはのににぎのみこと)といい天孫降臨の主役で八尺瓊勾玉・八咫鏡・天叢雲剣(三種の神器)を与えられて、日向の国高千穂に下り大山津見神の娘で木花之開耶姫を娶る。
    石長比売命
    大山祇神の娘で木花之開耶姫の姉、瓊瓊杵尊に二人して嫁ぐが帰される。
    木花之開耶姫
    大山祇神の末娘で日本を代表する美女神様、瓊瓊杵尊と結婚し一夜の契りで火照命・火須勢理命・火遠理命を生んだ、富士山に鎮座する東日本の守護神。
    火之迦具土神
    伊奘諾尊・伊弉冉尊夫婦の間から最後生れた子で火の神様であり、この子を産んだために伊弉冉尊は陰部を焼かれて、それが元で死んでしまった。

    境内社
    水神社  水象神   飲料水・灌漑用水を司る神で、火災を防護する神
    白山神社 伊弉冉尊  本社は石川県石川郡鶴来町 奥社は白山の頂上
    津島神社 須佐之男命 出雲の国で八岐大蛇を退治した天照大神の弟
    天白宮  祭神不詳

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