往馬坐伊古麻都比古神社

挿絵

鎮座地

〒630-0222 奈良県ナラケン生駒市イコマシ壱分町イチブチョウ1527-1

  • 投稿者@Catsduke
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    評価:3 “御祭神について”

    古代より火を司る神として信仰される生駒山の神である伊古麻都比古神・伊古麻都比賣神に加え、鎌倉期に氣長足比賣命(神功皇后)・足仲津比古命(仲哀天皇)・譽田別命(応神天皇)・ 葛城高額姫命(神功皇后の母)・息長宿禰王(神功皇后の父)が合祀される。

    大嘗祭で用いられる浄火を起こす道具の火燧木は代々当社が献上しており、今上天皇の大嘗祭においても当社の火燧木が使用された。よって古書には当社の神は「火燧木神(ひきりぎのかみ)」と書かれている。
    10月第2日曜の例祭は「火神祭」と呼ばれ、龍田大社の風神祭、廣瀬大社の大忌祭とともに古来より朝廷の崇敬を受ける。