報恩講寺

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御本尊

口伝 全1件

  • 投稿者神路 巡
    (10件)
    投稿日:訪問日:
    “拝観には予約が必要 御不在で対応できないこともあるので予約がいると告知されています”

    法然上人二十五霊場の八番霊場 承元元年十二月、法然上人赦免の後讃岐の配所からの帰路、海上が荒れた為油生浜に漂着された。この時、土豪孫右衛門や村人が、上人の慈顔温容を拝し、上人のお世話をすると共に本願念仏の御化益を蒙り帰依された。上人がこの地を離れる際には、村人は名残りを惜んでお帰りをお止めしたので、上人は自らのお姿を刻まれ開眼の上、村人に授けられた。またこの余材で百万遍大念珠を作られた。御尊像を安置する為に建立された堂宇が報恩講寺である。
    当時は大河堂と呼ばれていたが、後に報恩寺と号し、さらに和歌山の報恩寺と区別するため講の字を加えたという説と、当寺は開山以来、檀信徒の他、講の方々からも熱い信仰を受けて守られ護持されてきたので、「講」の字を入れたという説が伝えられている。とのこと。予約なしで行くと追い返されます。

所在地

〒640-0101 和歌山県ワカヤマケン和歌山市ワカヤマシ大川オオカワ117

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