満願寺マンガンジ

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口伝 全1件

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  • 投稿者神路 巡
    (91件)
    投稿日:訪問日:
    評価:0“醍醐寺金堂は当寺から移築”

    豊太閤が醍醐の花見を催すにあたり、金堂はじめ伽藍の移築・修復を高野山の応其上人に命じた。紀州攻めにより衰退した当寺本堂が解体され、醍醐寺の金堂とすべく湯浅から船で海路から淀川、山科川を経て醍醐寺まで運ばれた。ほどなく豊太閤が歿し、豊臣秀頼より慶長五年五月三日落成。百三十年ぶりに醍醐寺金堂は再興された。平成二十六年、湯浅町において五月三日を移築記念日とする「醍醐寺金堂の移築記念日条例」を制定。但し、湯浅町の何処にあったかは不明で、当寺もしくは奥之院であった勝楽寺のあった何れかの所ということらしい。

所在地

〒643-0004 和歌山県ワカヤマケン有田郡湯浅町アリダグン ユアサチョウ湯浅ユアサ1334

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