勝山勝田神社

挿絵

御祭神

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    境内裏山の竹林、古の伝承が偲ばれる。
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    大蔵小学校裏道から見た勝田神社の鳥居
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    大蔵の地名の由来となった大倉彦神を祀った石碑(お墓?)
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    勝田神社境内にある「后の清水」
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    勝山勝田神社
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口伝 全2件

平均評価(2件中): 3
  • 投稿者mohayatada
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    投稿日:訪問日:
    評価:3“后(きさい)の清水”

    乳山神社の摂社(えだやしろ)勝田神社境内にある清水。「神功皇后自ら此の水にて清浄を究め必勝を祈り奉る」

  • 投稿者mohayatada
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    投稿日:訪問日:
    評価:3“勝田神社の御由緒”

    およそ1700年昔、神功皇后朝鮮出兵の折、洞海湾にて船団をつくり「大蔵」の地名の由来と云われる大倉彦神の治めていた、この大蔵谷より皇軍の御旗竿として竹を伐り出した”めでたい”縁で帰朝後”勝山”と名づけ、みづからお社をまつられたと云われ、筑前藩主、黒田守政公はこの勝山の名をめでて藩旗の旗竿とされ、代々の殿様の信仰あつく祭礼の折、特に芝居や踊りの興行が許され、大蔵谷にとどまらず広く信仰され宝暦年中(西暦1751年)には江戸幕府より「神社帳」に書き出すように幕命をうけ、また安永七年(1779年)御社殿建立の折、布目のついた古瓦が出たことが記録に残されています。その勝山のいわれによって勝運、武勇、開運の神様として信仰されています。

鎮座地

〒805-0043 福岡県フクオカケン北九州市八幡東区キタキュウシュウシ ヤハタヒガシク勝山カツヤマ1-16-17

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