愛知 名古屋市中区

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愛知の御祭り・縁日・行事一覧(2020年度)

愛知の新着口伝

  • 投稿者若宮神明社禰宜
    (1件)
    投稿日:訪問日:
    評価:4.5 ⛩若宮神明社|一宮市 “若宮神明社ご由緒書き”

    【創建】   文禄年中(一五九三年~九六年頃)と云ふ     
    後陽成天皇(第百七代)の時代

    【御祭神】  天照大神
           素戔嗚尊(合祀)

    【境内末社】 豊受大神宮 秋葉神社 白金龍王社 万度御祓社

    【ご由緒】
     
    創建月日は不詳であるが後陽成天皇の時代文禄年間と云われている。文禄年間に木曽川堤が幾度か決壊氾濫し、住民大いに困窮に至る為、伊勢神宮大麻を奉斎し、万度の祓いを治めたところ川瀬変じて田畑になったと云う。万度社は此の時の決壊箇所とも云われる。住民は此の神宮の御稜威を仰ぎここに神明社を建立し奉祝したものと伝えられる。

    其の後にも、明治年間の美濃方面からの大竜巻が木曽川を超えて襲来したが、当神社付近にて消滅し事無きを得たことや、大東亜戦争末期の米軍による一宮一帯の大空襲においても、数十発の大型焼夷弾が投下されたが、一発として発火することなく不発に終わり火災を受けたものは一戸もなかった事、当神社に落下した爆弾も不発に終わった事は大きな奇跡であり、氏子崇敬者一同の崇敬の念が高まり奉賛会を組織することとなった。

     また本神明社と伊勢の神宮とは殊の外関係が深く、御厨地として毎年上納してきた。神宮式年遷宮の御用材御神木の筏船着場ともなっており、御送迎の祭典を熱心に執り行ってきた。昭和二十九年第五十九回式年遷宮の際には御用材古材を拝領し、其の中には別宮滝原宮の大鳥居があった為、神明社の西側木曽川堤防に伊勢神宮遥拝所を建設し御神徳を仰ぎ奉った。

  • 投稿者@taclowsg
    (1件)
    投稿日:訪問日:
    評価:5 卍光明寺|豊川市 “祖母の実家”

    私の祖母、春代(戦前に広島・尾道の専唱寺に嫁ぎました)の実家と聞いて伺いました。もう代が替わって交流はないようですが、私の顔が祖母に似ていると聞いており、訪問できて感慨深いです。

  • 投稿者ライドル美穂子
    (1件)
    投稿日:訪問日:
    卍海福寺|名古屋市西区 “座禅について”

    初めまして、オーストリアのザルツブルクに住んでおります、繁宮(Leidl)美穂子と申します。夏休みに、友達と日本に行くことになり、友達が座禅について大変興味を持っています。外国人に親切なお寺として海福寺様のお名前が出てきました。7月20日土曜日(第1と第3土曜日と書かれてありましたので)に座禅体験をさせていただけるかぜひ尋ねるよう頼まれました。参照サイトはこちらです。https://wanderweib.de/tipps-zen-meditation-in-japan/もし伺わせていただけるならば、友達はたいへん喜びます。なお友達は英語があまりできないため、私がドイツ語に訳すことになりそうですので、よろしくお願いいたします。あと2人、思春期真っ最中の子どもたちもできれば参加したい予定であります。どうぞよろしくお願いいたします。繁宮美穂子