福岡 神道 祭神

挿絵

須佐之男命スサノオノミコト

『伊邪那岐神』によって生み出され、『天照大御神』と『須佐之男命』の弟神。兄弟合わせて『三柱の貴子』とされている。荒々しい神話が多く、『須佐之男命』が『ヤマタノオロチ』を退治して得た『草薙の剣』は、『三種の神器』の内の一つとしても有名である。

御祀りをしている施設一覧

福岡の御祭り・縁日・行事一覧(2021年度)

今 月内 容神社・寺院
12月19日(日)例祭⛩天疫神社

福岡の新着口伝

  • 投稿者mohayatada
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    ⛩日吉神社|北九州市若松区 “日吉神社御由緒”

    日吉神社がこの二島の地に鎮座されたのは、今より(平成元年)遡ること1180余年の前の時代、即ち人皇第五十二代嵯峨天皇の御代に近江国(滋賀県)の日吉神社の御分霊を遷座されたと伝えられる。かように歴史の古いことは、この若松、島郷一円の総社を仰がれていた社であったことの証左であります。後世には、花房城主麻生遠江守の尊崇が特に篤く、正月田、三月田、五月田と奉賛の誠を捧げた寄進田の地名が残っています。今の二島(東二島、二島町)は商工業の発展が著しく、今後の進展は期して俟つものがある町であります。

  • 投稿者mohayatada
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    ⛩勝山勝田神社|北九州市八幡東区 “后(きさい)の清水”

    乳山神社の摂社(えだやしろ)勝田神社境内にある清水。「神功皇后自ら此の水にて清浄を究め必勝を祈り奉る」

  • 投稿者mohayatada
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    投稿日:訪問日:
    ⛩枝光八幡宮|北九州市八幡東区 “「枝光」という地名の起り”

    古の昔、神功皇后をお迎えするために、地の豪族「熊鰐」が近くの熊本山(現高炉台公園)から賢木(榊)を伐り出し、其の三つの枝に鏡、剣、曲玉の三種の神器を掛け、舟の舳先にお立てし、もてなしたと「日本書紀」は伝えています。そこから「枝三」→「枝光」となった、また熊鰐が三種の神器を榊に掛けた時、枝の所で光ったことから「枝光」とよばれたとも云われています。因みに、「熊鰐」の末裔は現在「波多野」姓となっています。近所の社の宮司さんに「波多野」さんが多いのはこのため!?