広島 黒瀬支所前バス停

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広島の新着口伝

  • 投稿者yamakatu
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    卍権現山 毘沙門堂|広島市安佐南区 “武田銀山城の北方守護としての建立。”

    正安元年(1299年)毘沙門天を尊信していた武田氏は銀山城中築城の時、北方の守護として僧覚信坊により願成寺を建立、さらに三京、豊用、西明、東明、光林、玄道、神宮の七ヶ寺を建立しました。その後、毛利氏の広島城築城とともに願成寺は広島に移され、毘沙門堂・仁王門・東明・西明寺のみ残されました。
    平成26年(2014年)8月の豪雨により、境内に甚大な被害がもたらされましたが、熱心な信者、および地域やボランティアの方々の手により再建することができました。

  • 投稿者yamakatu
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    ⛩庚午神社|広島市西区 “庚午新開鎮守の神社”

    明応2年(1493)、古江村山麓に創建。
    明治3年に庚午新開築造中の堤防上に遷座し新開鎮守の神として崇敬された。明治31年に現在の場所に移築。
    御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、天之御中主神(あまのみなかぬしのかみ)、大国魂神(おおくにたまのかみ)、八幡大神(はちまんのおおかみ)、大年神(おおとしのかみ)、埴山姫神(はにやまひめのかみ)。
    草津地区の総氏神草津八幡宮の境外摂社であり宮司は草津八幡宮の渋谷宮司が兼任されます。

  • 投稿者yamakatu
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    ⛩熊野神社|庄原市 “比婆山御陵を遥拝する神社”

    古事記にある日本を生んだとされる848年に熊野神社と改称されたと云う。伊邪那美命(イザナミノミコト)を葬った比婆山を遥拝する神社です(伊邪那美命の御陵については他にも候補地あり)。
    御陵の遥拝所として天平5年(733年)に創建。当初は比婆大神社と呼ばれていたが嘉祥元年(848年)に同じく熊野信仰と結びつき熊野神社と改称されました。
    主祭神は伊邪那美命。
    相祭神は伊弉諾命、天照大御神、大国主命、須佐之男命。
    本殿の奥に延びる登山道に沿って三宝荒神、牛馬荒神、二ノ宮、金蔵神社、三ノ宮と五つの境内社があり鳥尾の滝へと続きます。