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  • 投稿者mogura
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    卍本覚寺|海老名市 “本覚寺 本尊に関する資料”

    海老名市指定重要文化財 本覚寺木造大日如来坐像
    檜材寄木造、玉眼嵌入で像高は43.7cmです。像は、結跏趺坐した状態で法界定印を結んでいることから、胎蔵界大日如来に分類されます。
    目鼻立のとおった写実的な作風は鎌倉様式をもっていますが、台座の銘から江戸時代中期の正徳元(1711)年江戸仏師法橋石見によって造像されたことが知られ、その基準作と言われています。
    >>海老名市教育委員会設置の案内板より

  • 投稿者mogura
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    卍正福寺|綾瀬市 “正福寺 資料”

    正福寺は山号を広養山とする浄土宗の寺院です。本尊は木造阿弥陀堂立像です。善誉空阿白受上人を開山、小田原北条氏に使えたという加藤伝太郎広信を開基として天文元年(1533)に建立されました。
    その後、慶長3年(1598)を最初とし、元禄8年に二度目、現在の本堂は天保11年に三度にわたり再建された建物です。開山以来の伝えが書き残された羽目板が大事に残されています。
    >>綾瀬市教育委員会設置の案内板より

  • 投稿者mogura
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    卍済運寺|綾瀬市 “済運寺 資料”

    済運寺は山号を吉岡山と称し、臨済宗建長寺の末寺です。本尊は木造釈迦如来坐像で、貞和5年(1349)卒の栢庵宗意禅師により開山され、中興開基は元和4年(1618)卒の渋谷平八郎某で渋谷庄司重国の子孫と言われています。
    3代将軍徳川家光の乳母である春日局が化粧料として吉岡・用田等に三千国の所領を与えられ、このあたりに屋敷を建て、大山参詣の宿泊所にしたとも言われています。
    済運院には春日局のご位牌とともに、局が使用していた伝えられる茶臼・茶釜が寺宝として大切に保管されています。
    >>綾瀬市教育委員会設置の案内板より