京都 10

挿絵

京都の新着口伝

  • 投稿者YY
    (10件)
    投稿日:訪問日:
    評価:4 卍平等院|宇治市 “世界遺産・藤原氏ゆかりの「平等院」”

    国宝の鳳凰堂は、平安後期1053年、関白藤原頼通によって建立された阿弥陀堂。特徴は池の中島に建てられていることで、あたかも極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように、美しい姿を水面に映す。鳳凰堂を正面から見た姿が、翼を広げた鳥のように見えることと、屋根上に1対の鳳凰が据えられていることから、江戸時代始め頃より「鳳凰堂」と呼ばれるようになる。鳳凰堂は東方に面して建てられ、阿字池を隔てて西方に極楽浄土があることを示す。

  • 投稿者YY
    (10件)
    投稿日:訪問日:
    評価:4 ⛩北野天満宮|京都市上京区 “北野の天神さん「北野天満宮」”

    平安中期947年に創建。平安時代に学者・政治家として活躍した菅原道真公をお祀りする神社。学問の神様として、学問に勤しむ多くの学生が参拝に訪れる。国宝・本殿は1607年に豊臣秀頼(秀吉と淀殿の子)が造営したもので絢爛豪華な桃山建築。道真公が特に愛でた梅と紅葉の名所。国宝「北野天神縁起絵巻 承久本」は道真公の生涯と北野社の創建、北野天神を信仰した人々が描かれている。

  • 投稿者YY
    (10件)
    投稿日:訪問日:
    評価:4 卍六波羅蜜寺|京都市東山区 “平家ゆかりの「六波羅蜜寺」”

    踊り念仏で有名な空也が平安中期(951年)に造立した十一面観音を本尊とする道場に由来。念仏を唱えるさまを視覚的に表現した「空也上人立像」が有名。また、平安末に平家一門の屋敷が周辺にあったことから平家との縁も深く、平清盛とされる経を持った僧形の像もある。