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mogura

関東南部を中心に寺めぐりをはじめました。たまに中部地方にも遠征します。

会員見聞録

口伝の数/写真の数/御朱印取得数

  • 301件~
  • 101~300件
  • 51~100件
  • 11~50件
  • 1~10件
青森県
3件
岩手県
42件
東京都
214件
神奈川県
278件
長野県
16件
愛知県
79件
奈良県
3件
和歌山県
1件

投稿した口伝

  • 投稿者mogura
    投稿日:訪問日:
    卍圓成寺|東京都 “円成寺 縁起”

    宗派◇浄土真宗。京都西本願寺末。 山寺号◇山王山紫王院円成寺  門◇冠木門、瓦葺
    本堂◇間口9間半・奥行7間・木造亜鉛葺・寄棟造り 鐘楼◇2間四方・総欅・亜鉛葺。梵鐘は1949年鋳。
    本尊◇阿陀木立像、高2尺。恵心作と伝えるが、後世修復したので今は定かでない。
    境内◇1746年の村差出帳に「東西55間、南北33間」とある。
    >>町田市史(1976)から抜粋。現在本堂は建て替えられている。

  • 投稿者mogura
    投稿日:訪問日:
    卍福寿院|東京都 “福寿院 縁起”

    宗派◇真言宗。高野派。都筑郡恩田村徳恩寺末 山寺号◇河上山福寿院
    開基◇山下市右衛門。1671年、所有地5畝を時の領主高木伊勢守守久により、検地の際許可を得て小寺を創立した。
    開山◇朝賢。1689年寂。 朱印◇寺領3石3斗5升7合 境内◇1反6畝
    本堂◇間口7間・奥行6間半・木造亜鉛葺・入母屋造り。1843年以降に建て替えられたものと推定される。
    本尊◇不動・木立像・長1尺2寸。 庫裏◇昭和33年9月26日夜台風のため倒壊し、再建した。33坪の建坪、平屋瓦葺。
    観音堂◇本堂とは別に石階をもち、敷地の高低も異なっている。室町時代から存在した可能性もあるが定かでない。堂は2間四方、寄棟造り。新編武蔵風土記稿には「十一面観音を安ず、木の立像にて2尺という、厨子に納む」とある。
    鐘楼◇2間四方。1763年の梵鐘があったが、戦時供出して現在は1953年の銘がある新鋳の鐘がさがっている。
    >>町田市史(1976)から抜粋

  • 投稿者mogura
    投稿日:訪問日:
    卍龍谷山 東雲寺|東京都 “東雲寺 縁起”

    宗派◇曹洞宗。横浜市小机町松雲院末寺。 山寺号◇龍谷山成就院東雲寺
    開山◇もともと成瀬会下山にある成瀬城址の東渓渓谷に所在し、城主中里氏の菩提寺であった。開祖龍谷は1536年5月27日寂した。江戸時代に入って現在地に移転し、開山は明眼宝珠、1631年5月5日寂。
    朱印◇寺領5石3斗  寺宝◇弁財天塑像、新編武蔵風土記稿に記載あり
    本堂◇正面中央2間半・両袖3間ずつ・奥行6間半・木造瓦葺・入母屋造・60坪。本尊華厳釈迦木の坐像、長1尺。1723年、1878年に火災に遭い、現在の本堂は1910年のもの。
    位牌堂◇間口3間・奥行4間・木造瓦葺。 鐘楼◇9尺4寸四方草葺。梵鐘に1745年の銘あり。
    >>町田市史(1976)から抜粋

得した電子御朱印