宮崎

挿絵

宮崎の御祭り・行事一覧(2022年度)

宮崎の新着口伝

  • 投稿者かしこま
    (136件)
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    ⛩祝子川神社|延岡市 “祝(ハフリ)”

    かつて「七社大明神」「荒藻神社」と称されたが、1871(M3)年 天満社と合祀し、祝子川神社と改称された。
    神さん山(巣ノ津屋洞窟遺跡)にあった社殿を、1955(S30)年 現在地に移す。現在ある鳥居は2018年 地元の会社が寄進したもの。
    なお
    祝子川の「ほうり」はホオリノミコトに由来するとあるが、「祝」という字から、供儀(ほふり)を担う神職「祝(ハフリ)」に関係していると推察。 
    →「今山八幡神事」に関わる祝が住んでいたらしいです。

  • 投稿者かしこま
    (136件)
    投稿日:訪問日:
    ⛩愛宕神社|延岡市 “【キキタビ 8/18】愛宕神社”

    愛宕山(笠沙岬/笠沙山)はニニギとコノハナサクヤが出会ったとされるため、キキタビ(記紀旅)のルートに組み込まれました。

    一時期、春日神社/旧・恒富神社に合祀されていましたが、崇敬者たっての願いでこの霊山・愛宕山に鎮座(複社)されたそうです。
    もちろん火伏の神様で、ニニギもコノハナも祀られていません。
    山頂は女人禁制とされ、極天様(かごってんさん)と、その下の林には清め処の御手洗水神社(弥都波能売神)が祀られており、水神様として信仰を集めています。

    愛宕神社の御朱印は、麓の春日神社で頂くことができます。

  • 投稿者かしこま
    (136件)
    投稿日:訪問日:
    ⛩春日神社|延岡市 “延岡の春日さん”

    主祭神は天児屋根命(中臣氏/藤原氏の祖神)。そして武甕槌命、経津主命、姫大神。
    1300年の歴史があるそうで、かつては荒瀬宮と呼ばれていた。

    廃藩後の明治4年7月、社号が「恒富神社」と改称されたが、氏子の熱望により昭和43年、古来の社名「春日神社」に復元された。