新潟

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新潟の新着口伝

  • 投稿者H K
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    卍東泉寺|新発田市 “大友東泉寺と稲荷”

    大友稲荷は、鎌倉時代の建長年間に大友東泉寺の守護神として創建された、仏式の稲荷社です。正式には大友御杉原稲荷大明神ですが、一般には大友稲荷の名で通っています。家内安全、商売繁盛、交通安全、五穀豊穣等々を祈願する人々が訪れています。
    本殿は東泉寺の左隣にあり、本殿より南方500メートル程の所に、鳥居のならぶ奥の院があります。稲荷神社の一番の祭礼である初午祭は毎年三月の最初の午の日行われます。「新発田市観光案内より」

  • 投稿者H K
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    卍高徳寺|阿賀野市 “新潟県最古の子宝安産祈願「高徳寺羽黒優婆尊」”

    優婆尊は「うばそん」と読み、もともとは「乳母さま」が「姥様」になり、そして「うばさま」から現在の「優婆尊」となったといわれています。地元では「うばさま」とも呼ばれています。

    近くには女性の体に優しいラジウム温泉の村杉温泉もあり、子宝、安産を願う妊婦さんが多く訪れる場所でもあります。

    境内の両脇には二股に分かれた子宝杉が立ち、それぞれの子宝杉の下にはお地蔵様があります。

    境内に湧くは御霊水は鉄分が豊富で少し独特の味がします。鉄分は貧血を防ぐために妊婦さんにも大切な栄養素です。

    五頭温泉郷周辺にはたくさんの湧き水がありますが、鉄分が多いお水はこの優婆尊の御霊水だけなのだそうです。

  • 投稿者H K
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    評価:4.5 ⛩光兎神社|岩船郡関川村 “光兎神社ホームページより”

    當神社は、第56代清和天皇の貞観3年辛卯4月8日天台宗の座主 僧円仁(慈覚大師)によって開峰され創立 郷土の産土神として従前光兎大権現と称して郷土の鎮守として尊崇信仰されてきましたが、慶応4年3月明治政府の(神仏分離)神仏判然令発布により、これまでの神仏習合の形から明治2年に光兎神社と改称し現在に至っています。
    mail:kousagijinja@yahoo.co.jp
    http://www.kousagi-j.com/