大分 神道 祭神

挿絵

菅原道真スガワラノミチザネ

平安時代に学問をもって朝廷に仕え、官位従二位・右大臣にまでなった偉人。しかし藤原時平(左大臣)に陥され、左遷先の大宰府で没する。死後は天満天神として信仰の対象となり、現在は学問の神として親しまれている。

天神テンジン系列

御祀りをしている施設一覧

御祭り・行事一覧(2022年度)

大分の新着口伝

  • 投稿者かしこま
    (148件)
    投稿日:訪問日:
    ⛩産石神社|竹田市 “産石神社。”

    道の駅たけたのすぐ、田んぼの奥にあります

  • 投稿者かしこま
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    投稿日:訪問日:
    ⛩柁鼻神社|宇佐市 “かじばな神社”

    【祭神】ウガヤフキアエス゚、長男/五瀬、四男/神武 の三柱

    国道から少し入りますが、寄り付きは良いです。

    ここは神武東征の際に立ち寄ったとされる聖蹟の一つで
    神功皇后が三韓征伐出発の際、「舵の神」を祀ったとされ、神社の名前はその「かじ(舳先)」に由来すると思われます。
    ちなみにここは今でこそ田園地帯ですが、古代は外海からの船の行き来も多く、船に由来する地名が多く残されています。
    (所在地の地名「和気」は、和気清麻呂からです)

  • 投稿者かしこま
    (148件)
    投稿日:訪問日:
    ⛩北下郡天満神社|大分市 “北下郡天満神社”

    日露戦争戦没者の高い慰霊塔が目を引きますが、恐らくこれは神社が遷宮される前からあったもの(社殿はWW2時の空襲で焼け、現在地(公民館横)に遷宮)。
    狭い敷地ながら立派な牛像も有り、氏子さんの崇敬深さが伺えます。
    2022年6月から、本殿の改修工事に入られました。