東京 神道 祭神

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稲荷神イナリノカミ

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東京の御祭り・縁日・行事一覧(2021年度)

東京の新着口伝

  • 投稿者ヤマニー
    (4件)
    投稿日:訪問日:
    ⛩玉川神社|羽村市 “【玉川神社】 明治10年には羽村小学校が建設され、羽村の学校教育発祥地。”

    【由緒】
    寿永年間(1182年-1185年)に領主の畠山重忠一族が信濃国一宮の諏訪大社より分霊を勧請したことが起源と伝えられている。
    天保年間(1830~1844)に社家の火災により、古文書が焼失したため、社史の詳細は不明となっている。
    江戸時代は社号「諏訪社」、明治2年(1869年)は社号「諏訪神社」と改称した。
    明治15年(1883年)は日枝神社を合祀し、社号「玉川神社」と改称した。
    明治10年(1877年)春、境内に羽村で最初の小学校(現在の羽村西小学校)が建てられ、羽村、五ノ神村の生徒150人が学んだ。明治34年(1901年)には、生徒数500人となったため、小学校は天王台に移された。

    覆舎には、諏訪社と明治15年(1883年)に合祀した日枝社の本殿の2棟が祀られている。現在の諏訪社の本殿は、昭和61年(1986)の諏訪大社下社秋宮の東御宝殿を移築したものである。
    また、下社春宮の第三之御柱を拝殿前に移設した。
    神事は、吉田派の神職宮沢氏が代々務めている。

    【社格】
    明治6年(1873年) - 村社

    【御祭神】主祭神
    ■建御名方命(たけみなかたのみこと)
    別名:お諏訪様、武南方神、建御名方神(タケミナカタノカミ)
    ■大山祇命(おおやまづみのみこと)
    別名:大山津見神(おおやまづみのかみ)、大山積神(おおやまづみのかみ)、酒解神(さけとけのかみ)、大山祇神:(おおやまつみのかみ)、大山罪神:(おおやまつみのかみ)、大山祇御祖命:(おおやまつみのみおやのみこと)、和多志大神 :わたしのおおかみ

    相殿
    ■素盞嗚命(すさのおのみこと)
    元境内社「八雲神社」の御祭神
    ■玉祖命(たまのやのみこと)
    元境内社「玉神社」の御祭神

  • 投稿者ヤマニー
    (4件)
    投稿日:訪問日:
    ⛩阿蘇神社|羽村市 “阿蘇神社(阿蘇十二神)”

    創建は601年(推古天皇9年)とされ、933年に平将門が社殿を造営。
    940年(天慶3年)藤原秀郷が平将門の霊を鎮めるためとして修復。
    その後、平北条氏、将門の子孫と称する三田氏に庇護され、棟札には、天文5年(1536)に三田定重が社殿の7回目の改修を行ったと記録されている。
    また、1598年(慶長3年)には徳川家康が参詣したとされ、今の本殿は昭和61年の解体修理の結果発見された蟇股及び柱下の墨書から、棟札にもある江戸時代・延宝4年(1676)に再建され、現在は東京都の指定有形文化財に登録されている。

    その他、御祭神は12柱も祀られており、由緒正しい神社である。

    【御祭神】
    ■健磐龍命
    ■阿蘇都媛命
    ■速瓶玉命
    ■国竜神
    ■比味御子神
    ■彦御子神
    ■和歌比味神
    ■新彦神
    ■神比味神
    ■若彦神
    ■弥比味神
    ■金凝神

    先日、御訪問させて頂いたのですが、川沿いの高台に創建されており、立派な鳥居に迎えられ、緑豊かで敷地内には昭和41年に登録された東京都指定有形文化財の本殿や昭和6年に東京都指定天然記念物としても登録されているシイの木(御神木)などが観ることが出来ます。
    但し、多摩川の灌漑用水路に沿った自然豊かな高台にあるので、ある程度の藪蚊は仕方ないのかも知れませんが、藪蚊が酷過ぎて、水の溜まったバケツが放置?されていたのは明確なマイナスポイントでした。
    お金をかけろとは云いませんが、多少の藪蚊対策は必要性を感じました。

    ※虫除けスプレー等は必須と覚えておきましょう。

  • 投稿者ヤマニー
    (4件)
    投稿日:訪問日:
    ⛩五ノ神社|羽村市 “五ノ神神社(五ノ神社)”

    羽村市の指定史跡に登録されているまいまいず井戸の敷地内に熊野神社(現在の五ノ神社)がある。
    正直、忘れ去られた感すらある静かな佇まいだが、5柱の神様も祀られているのに余り知られていない。
    創建:推古天皇9年(601年)

    【御祭神】
    天照大神(あまてらすおおかみ)
    素戔嗚尊/須佐之男命(すさのお)
    天児屋根命(あめのこやね)
    伊弉冉尊/伊邪那美命(いざなみ)
    事解之男命(ことさかのお)※[別称]大事忍男神

    因みに5柱も祀られているので、ご利益の項目は多岐にわたるが、私は子どもの頃に拾った此処で拾った木札(落ちてた)を財布の中に入れていたら、その数ヶ月後(期間は曖昧…)にスポーツカーに60km位のスピードで跳ねられた10m位ふっ飛ばされたが、直ぐに立ち上がり打撲で済んだ。
    因みに事故の1ヶ月後位経ってから、気が付いたのだが、財布の中に入れていた木札を割れていたので、私の中では木札が身代わりになってくれたのだと思っている…。
    ※実話です。

    因みに他社のまいまいず井戸の投稿文に縄文時代に使われていたとあるが、確かに縄文時代の土器が発掘された場所が市内にあるが、まいまいず井戸に関しては、鎌倉・室町時代の板碑が出土した記録はあるが、縄文時代の表記は、恐らく誤りであると思われる。

    因みに本殿では無いが、先日の来訪時に何かしらの記述等を探していたら、御社の裏に白いヤモリを発見し、可愛らしい顔と向き合い目が合ったものの、写真に収めようと携帯操作をしていた数秒の間に姿を眩ませた。
    5分10分御社の周りをくまなく探したが、見付からなかった。
    因みに同日、別の御社の裏側にナメクジを発見。
    もしかしたら、神様のメッセージなのだろうか?