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東京の御祭り・縁日・行事一覧(2020年度)

東京の新着口伝

  • 投稿者mogura
    (51件)
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    卍東雲寺|町田市 “東雲寺 縁起”

    宗派◇曹洞宗。横浜市小机町松雲院末寺。 山寺号◇龍谷山成就院東雲寺
    開山◇もともと成瀬会下山にある成瀬城址の東渓渓谷に所在し、城主中里氏の菩提寺であった。開祖龍谷は1536年5月27日寂した。江戸時代に入って現在地に移転し、開山は明眼宝珠、1631年5月5日寂。
    朱印◇寺領5石3斗  寺宝◇弁財天塑像、新編武蔵風土記稿に記載あり
    本堂◇正面中央2間半・両袖3間ずつ・奥行6間半・木造瓦葺・入母屋造・60坪。本尊華厳釈迦木の坐像、長1尺。1723年、1878年に火災に遭い、現在の本堂は1910年のもの。
    位牌堂◇間口3間・奥行4間・木造瓦葺。 鐘楼◇9尺4寸四方草葺。梵鐘に1745年の銘あり。
    >>町田市史(1976)から抜粋

  • 投稿者mogura
    (51件)
    投稿日:訪問日:
    卍祥雲寺|町田市 “祥雲寺 縁起”

    宗派◇曹洞宗。本山は相模国大住郡日向村石雲寺末だったが、今は越前永平寺末としている。
    開山◇寥堂秀廓和尚(永禄3年6月15日寂)。大永6年8月、小田原北条氏の武運長久のため、檀信徒の帰依を得て創立。北条氏虎印の朱印地寄進文書もあったが、享保の火災で焼失と伝う。幕末には地方の小寺院として成立していたようである。
    境内地◇705坪 朱印◇寺領15石
    本堂◇本堂(間口8間に奥行7間)と観音堂(4間に2間半)があったが、関東大震災で共に倒壊。1924年・1974年に再建された。現在の本堂は鉄筋コンクリート、間口8間半・奥行8間。本尊は釈迦木坐像。
    観音堂◇旧本堂を同一境内に移築。間口6間・奥行5間。本尊は正観音木立像、長1尺5寸、行基作というが実際は平安中期頃のもの。
    鐘楼◇9尺四方、1825年鋳とある。戦時供出を経て、1947年に兵庫県尼崎市で発見される。
    >>町田市史(1976)を参考にした。

  • 投稿者シュナシュシュ
    (1件)
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    評価:3 ⛩干潮金刀比羅宮|足立区 “干潮金比羅宮の位置情報が間違っている”

    橋戸稲荷神社で御朱印の操作をすると干潮金比羅宮の御朱印がでます。