和歌山 御坊市

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地域の御祭り・行事一覧(2022年度)

来 月内 容神社・寺院
1月15日(日)左義長⛩小竹八幡神社

地域の新着口伝

  • 投稿者神路 巡
    (97件)
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    ⛩熊野神社|御坊市 “徳川八代将軍吉宗公と疱瘡神”

    吉宗公が五代藩主となって間もなく、当神社の巫女が吉宗公が疱瘡に罹るとのお告げをしたため、江戸へ藩の使者がたった、品川に差しかかると吉宗公が疱瘡に罹ったたとの知らせを持った江戸藩邸より国表への急使と出会った。当神社へ平癒祈願を行い無事快癒。その後八代将軍となった。御維新まで歴代藩主から供物料があったとのこと。

  • 投稿者神路 巡
    (97件)
    投稿日:訪問日:
    卍南谷山 大溪寺|御坊市 “久蔵之碑”

    寛政十二年下富安の久蔵が十代治寶公より孝子表彰受けた碑

  • 投稿者神路 巡
    (97件)
    投稿日:訪問日:
    卍観音寺|御坊市 “お首さんについて”

    当寺は、東海近畿地蔵霊場の三十番札所である。
    天保十一年吉平という者が、近くの小山という土地を開墾していた時、一基の石棺を掘り当てた。石棺は粘土で厳重に密封されており、それを取り除いて中を確かめると、武器などの副葬品と共に一級の首が納められていた。底に小石を敷き詰め、板石を置いたその上に丁寧に安置された首級は、髪を首まで伸ばし、耳や鼻も腐り落ちずに残っており、ミイラのような状態であった。驚いた吉平が村人を呼んでこの首級をどうするか相談し、近くの観音寺の境内にあるいぶきの木の根元に、壺に納めて埋め戻した。首級が納められた石棺の状態などからして、この首級の主はおそらく身分の高い名のある武人であろうと推測したが、ついに時代、人物については特定できず判らないままである。
    埋もれていたところを見つけ、さらに寺に丁重に納めたためか、この首級を拝む者は首から上の病が平癒、参詣者が増えたため観音寺の境内にあった延命地蔵と合祀し御首地蔵尊として祀られるようになった。