和歌山 神道 祭神

挿絵

速玉男命ハヤタマオノミコト

『日本書紀』の一書において黄泉国で伊邪那美神伊邪那岐神が喧嘩別れをした際に、吐いた唾から生まれた神が速玉男命。その唾を掃う神を事解男命とされている。ただし熊野那智大社のように速玉が付く神名を熊野速玉大神と同一視する場合も多い。熊野三山での本地仏は薬師如来

熊野クマノ系列

御祀りをしている施設一覧

御祭り・行事一覧(2022年度)

和歌山の新着口伝

  • 投稿者神路 巡
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    ⛩熊野神社|御坊市 “徳川八代将軍吉宗公と疱瘡神”

    吉宗公が五代藩主となって間もなく、当神社の巫女が吉宗公が疱瘡に罹るとのお告げをしたため、江戸へ藩の使者がたった、品川に差しかかると吉宗公が疱瘡に罹ったたとの知らせを持った江戸藩邸より国表への急使と出会った。当神社へ平癒祈願を行い無事快癒。その後八代将軍となった。御維新まで歴代藩主から供物料があったとのこと。

  • 投稿者神路 巡
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    卍南谷山 大溪寺|御坊市 “久蔵之碑”

    寛政十二年下富安の久蔵が十代治寶公より孝子表彰受けた碑

  • 投稿者神路 巡
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    卍普門院|日高郡日高町 “当寺について”

    貞元三年、浄念法印坊のお姿発見が始まりの古刹。池田大師とも呼ばれる。弘仁二年の春には、三十七歳だった大師が八葉蓮華の石上に座して二十一日間の業を修め、その間、椎の古木に自身の姿を刻んだと伝う。その像は現在奥の院に保存されており、五十年に一度公開されます。大師五十八歳の砌、石に刻んだ弁財天像と五輪塔や、徳本上人の南無阿弥陀仏の石塔などもあり。